【村松】トリートメントは、何のためにするもの?
  • 2026.02.04
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  • こんにちは。
    ARHAIR 美髪スタイリストの村松一輝です。

    初めてご来店のお客様から、本当によく聞くお悩みがあります。
    「トリートメントもしているし、ホームケアも頑張っているのに、2ヶ月くらい経つと髪がバサバサになってしまう」
    ちょうど色落ちしてくるタイミングですね。

    その時に、「私のケアが足りないのかな」と感じてしまう方も多いですが、
    まずお伝えしたいのは、トリートメントやホームケアが間違っているわけではないということです。

    僕は、トリートメントにはちゃんと役割があると思っています。
    トリートメントは手触りを良くしてくれるもの。そして、これ以上傷ませないための“バリア”のような存在です。

    ただ、そのバリアの髪の内側で何が起きているかが、とても大切です。
    カラーをするたびに少しずつでも負担がかかっていると、トリートメントで守っていても内側はどんどんスカスカに
    その結果、色が抜けてきた頃に一気にパサつきを感じる。これはケア不足ではなく、染め方の影響が積み重なっているケースがとても多いです。

    だから僕が大切にしているのは、
    傷ませないこと。
    ダメージレスカラーは、髪を綺麗に見せるためだけのカラーではありません。
    トリートメントのバリアがちゃんと意味を持つように、そもそもの負担を増やさない

    一回で劇的に変わる、とは言いません。
    でも、これ以上傷ませない状態は一回目から作れます。
    そこから続けていくことで、色落ちの仕方や手触り、2ヶ月後の状態がどんどん変わっていきます。

    結果として、綺麗な美髪が増えていく。それが、本当に大きな変化です。

    普通のカラーを続けるか。ダメージレスカラーに変えるか。
    ここで一度、自分の髪の状態を見直してみてもいいと思います。
    この先の未来を一緒に考えましょう。

    あなたの髪がもっと好きになるように。
    その想いに、これからも本気で向き合います。

    ARHAIR 美髪スタイリスト村松一輝