なぜ根元と毛先で薬を変えるの?「塗り分け」の秘密🌿
「ロングを維持したい」「伸ばしたい」けど
パサつき、ダメージが気になって結局切っちゃう
そんな経験ありませんか?
綺麗に伸ばしたい“ロングヘアー”の方こそ
実は、カラーの染め方が1番重要
ロングヘアの毛先は、3年〜4年かけて大切に育ててきた部分。
根元に使う「明るくするパワーのある薬」をそのまま毛先まで塗ってしまうと、
ただでさえデリケートな毛先には負担が大きすぎます。
そこで僕が徹底しているのが【塗り分け】です。
●根元:これから伸びていく健康な髪。
ここには、地毛をしっかりリフトアップする通常のカラー剤を。
●毛先:ダメージが蓄積して、色が抜けやすくなった部分。
ここには、【ダメージレスカラー】を贅沢に使います。
ダメージの原因となるアルカリを極限まで抑え、
「色」と「ツヤ」だけを補充する、いわば美容液のようなカラーです。
1ミリの妥協もなく塗り分けることで、
「染めるたびに髪がボロボロになる」という負のループを断ち切ります。
毛先を「特別扱い」してあげるだけで、
指通りのいい、思わず触れたくなるようなロングヘアが手に入ります✨
