【村松】昔は普通のカラーで染めていました
  • 2026.03.04
  • Blog
  • こんにちは。
    ARHAIR 美髪スタイリストの村松一輝です。

    今日は少し、僕自身の話をさせてください。

    実は僕も美容師になりたての頃は、
    今のようなダメージレスカラーではなく
    いわゆる「普通のカラー」で染めていました。

    初めて勤めたサロンでも、
    それが当たり前だったからです。

    でも美容師を続ける中で、
    ずっと気になっていたことがありました。

    それは、カラーを続けていると毛先がどんどん傷んでいくこと。

    染めたては綺麗なのに、回数が重なる毛先ほど次の来店の時に

    ・毛先がパサつく
    ・色落ちが早くなる
    ・抜けたら黄色味やオレンジ味が気になる
    ・広がる

    そんな状態になっていくお客様を
    たくさん見てきました。

    そしてある時、ふと思ったんです。

    「カラーって、続けるほど綺麗になるものじゃないのかな?」

    お客様は髪を綺麗にするために
    美容室に来てくださっているのに、

    染めるたびにダメージが増えていく。

    このままで本当にいいのかなと。

    そこから僕は
    なるべく傷ませない方法を
    本気で勉強するようになりました。

    薬剤の選び方
    塗り分け
    髪の状態の見極め

    いろいろ試していく中で辿り着いたのが

    ダメージレスカラーです。

    実際にご来店されるお客様にも、
    「カラーって傷むものだと思っていました」
    「染めるほどパサつくのが当たり前だと思っていました」

    そう言われる方は多いです。

    ダメージするカラーではなく、
    続けるほど綺麗になるダメージレスカラーへ。

    カラーを楽しみながら、
    ツヤのある美髪を目指していきましょう。

    ARHAIR美髪スタイリスト村松一輝