こんにちは。
AR HAIR 美髪スタイリストの村松一輝です。
今日は くせ毛の種類 について、少しわかりやすくお話しします。
お客様からも
「私の髪ってくせ毛ですか?」
「うねるんですけど、縮毛矯正した方がいいですか?」
とよく聞かれます。
でも実は、ひとことでくせ毛と言っても種類は1つではありません。
見た目や触った感じは似ていても、くせの種類が違えば扱いにくさも必要な対処も変わってきます。
日本人に多いのは 波状毛(はじょうもう) と 捻転毛(ねんてんもう) です。
波状毛 は、その名前の通り波のようにうねるくせで平面的な動きをします。
・朝アイロンしないとまとまらない
・湿気で広がりやすい
・毛先がバラつく、方向があっちこっちいきやすい
という方に多いです。
一方で 捻転毛 は、髪1本1本がねじれたような形をしているタイプで立体的に動きます。
大きくうねるというより
・パサついて見える
・ツヤが出にくい
・手触りがザラつく
・なんとなくまとまりにくい
特に表面がパヤパヤすると感じる方が多いです。
他にも縮毛や連珠毛などがありますが、日本人ではそこまで多くありません。
実際のサロンワークでは、波状毛や捻転毛にダメージが重なって扱いにくくなっているケースがとても多いです。
たとえば
・カラーの負担
・アイロン
・乾燥
・毛量の取りすぎ
こうしたことが重なると、さらに広がりやすくなったり、まとまりにくくなったりします。
だから大切なのは、
何が一番扱いにくさの原因なのかを見極めること です。
同じ「まとまらない髪」でも、
波状毛なのか、捻転毛なのか、ダメージが重なっているのかで、必要な施術は変わります。
朝まとまらない。
結局結んでしまう。
広がって下ろせない。
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
AR HAIR
美髪スタイリスト 村松一輝