「この色にしたい!」だけでは、実はカラーは決まりません。
  • 2026.08.26
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  • 「この色にしたい!」だけでは、実はカラーは決まりません。

    同じ7レベルに仕上げても、
    元の髪が9レベルなのか、12レベルなのか、13レベルなのか。
    今までのカラー履歴や、髪に残っている色味によっても仕上がりは変わります。

    例えば、
    ショコラブラウンならツヤと深みを重視。
    オリーブグレージュなら赤みを抑えて透明感を。
    キャラメルブラウンなら柔らかく、女性らしい雰囲気に。

    「何レベルにしたいか」だけではなく、
    どんな雰囲気に見せたいか、色持ちを重視するのか、透明感が欲しいのか。

    私はそこまで含めて、一人ひとりに合わせてカラーを考えています。

    写真と同じ色にするのではなく、
    あなたの髪だから似合うカラーを一緒に探しましょう◎