「この色にしたい!」だけでは、実はカラーは決まりません。
同じ7レベルに仕上げても、
元の髪が9レベルなのか、12レベルなのか、13レベルなのか。
今までのカラー履歴や、髪に残っている色味によっても仕上がりは変わります。
例えば、
ショコラブラウンならツヤと深みを重視。
オリーブグレージュなら赤みを抑えて透明感を。
キャラメルブラウンなら柔らかく、女性らしい雰囲気に。
「何レベルにしたいか」だけではなく、
どんな雰囲気に見せたいか、色持ちを重視するのか、透明感が欲しいのか。
私はそこまで含めて、一人ひとりに合わせてカラーを考えています。
写真と同じ色にするのではなく、
あなたの髪だから似合うカラーを一緒に探しましょう◎
