白髪が気になってきたら、カラーの「染まり」だけじゃなく「ダメージ」も考えてほしい。
  • 2026.09.03
  • Blog
  • 白髪が気になってきたら、カラーの「染まり」だけじゃなく「ダメージ」も考えてほしい。

    白髪を染めるために、定期的にカラーを続けていく。
    だからこそ大切なのは、1回の仕上がりだけではなく、5年後、10年後もキレイな髪を維持できるカラーを選ぶことです。

    特に白髪が気になり始める年代の髪は、エイジングによって髪の内部の状態が変化し、以前よりもダメージを感じやすくなっていることがあります。

    そこに毎回のカラーによる負担が重なってしまうと、
    ・パサつく
    ・ツヤがなくなる
    ・髪が硬くなる
    ・まとまりにくくなる
    といった変化につながることも。

    だから僕は、「白髪を染めること」と「髪を守ること」を別々に考えません。

    白髪染めでも、白髪ぼかしでも、明るいカラーでも、
    できるだけ髪への負担を抑えながらカラーを続けていく。

    それが、僕がダメージレスカラーにこだわる理由です。

    白髪を隠すために髪を傷ませ続けるのではなく、
    キレイな髪を維持しながら、これからもカラーを楽しんでほしい。

    「今キレイ」だけじゃなく、
    未来の髪まで考えたカラーを。

    浜松市中央区 AR HAIR
    店長 白井孝文