白髪が気になってきたら、カラーの「染まり」だけじゃなく「ダメージ」も考えてほしい。
白髪を染めるために、定期的にカラーを続けていく。
だからこそ大切なのは、1回の仕上がりだけではなく、5年後、10年後もキレイな髪を維持できるカラーを選ぶことです。
特に白髪が気になり始める年代の髪は、エイジングによって髪の内部の状態が変化し、以前よりもダメージを感じやすくなっていることがあります。
そこに毎回のカラーによる負担が重なってしまうと、
・パサつく
・ツヤがなくなる
・髪が硬くなる
・まとまりにくくなる
といった変化につながることも。
だから僕は、「白髪を染めること」と「髪を守ること」を別々に考えません。
白髪染めでも、白髪ぼかしでも、明るいカラーでも、
できるだけ髪への負担を抑えながらカラーを続けていく。
それが、僕がダメージレスカラーにこだわる理由です。
白髪を隠すために髪を傷ませ続けるのではなく、
キレイな髪を維持しながら、これからもカラーを楽しんでほしい。
「今キレイ」だけじゃなく、
未来の髪まで考えたカラーを。
浜松市中央区 AR HAIR
店長 白井孝文
